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玉網

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まさかの大物が来たら?!玉網の準備と玉網の使い方について|釣り初心者講座

投稿日:2014/09/11 更新日:

日頃から大物に備えて玉網を準備しておこう

釣行であまり出番がない玉網。玉網はそれなりの大きさなので荷物になりますが、やはりいざという時の大物には玉網が必要です。掛かった大物を逃さないためにも、日頃から玉網は準備しておくことをオススメします。そして今回は玉網の使い方についてご紹介したいと思います。

玉網

玉網の使い方

【Step1】大物が掛かっても慌てずに魚の動きを確認して、魚の体力を使わせながら手前まで寄せましょう。この時、玉網はまだ収納状態です。

魚を手前まで寄せる

【Step2】魚を手前まで寄せたら、玉網ですくうタイミングを見極めます。特に大物は体力があり手前まで寄せても、また走り出すことがあるのでタイミングの見極めが難しいです。目安はある程度、魚が暴れなくなったら、ここでようやく玉網の出番です。

タモ入れチャンス

【Step3】玉網が魚の目の前に滑り込むように落として、釣竿で魚を誘導しながら頭から玉網に入れましょう。魚が玉網に入ったら魚が泳げないように少し上に引き上げ海面から玉網を離します。

魚の頭からタモ入れ

【Step4】振り出した玉網を元に戻しながら引き上げます。(元に戻すとは振り出しロッドをしまうようなイメージです) 玉網を振り出したまま持ち上げたり引き上げたりすると、玉網が折れる可能性があるので注意が必要です。最後に魚を網から出して完了です。

タモの引き上げ

いかがでしたか?今回は玉網の使い方についてご紹介しました。大物はいつ何時くるかわかりません。いざという時、大物を逃さないためにも玉網の準備と玉網の使い方で確実にキャッチしてくださいね。読者の皆さんの釣りライフに少しでもお役にたてば幸いです。また釣り場ではマナーを守って楽しい釣りをしましょう。それでは良い釣りを!

初めてのタモはこれで決まり!おすすめタモ3選

釣りを始めての間もない頃は、高価なタモを選ぶ必要はないと思います。ある程度、釣りに慣れてきた頃に自分の釣りスタイルに合うタモの条件が見えてくるので、その際に高価なタモを選択肢に入れてみてはどうでしょうか?また釣り場により選ぶ条件が変わってきますが、比較的5mくらいの長さがあれば大体の釣り場で問題ないと思いますので、初めてのタモはコスパが良く比較的丈夫なタモをおすすめします。

プロマリン(PRO MARINE) CB フレッシュパワー磯玉セット 540

  • 全長:5.3m
  • 継数:5本
  • 仕舞寸法:114cm
  • 自重:538g
  • 先径/元径:14.2mm/26.8mm
  • カーボン率:60%

TAKAMIYA(タカミヤ) ラストウィニング 小継磯玉網 540

  • 全長:4.9m
  • 自重:652g
  • 継数:8本
  • 仕舞寸法:76cm
  • 先径(外径):13.5mm
  • 元径:35.0mm
  • カーボン含有率:30%

ダイワ(Daiwa) 玉網(タモ) ランディングポール2 磯玉網 60-50

  • 全長:5.06m
  • 継数:9本
  • 仕舞寸法:70.5cm
  • 自重:587g
  • 先径/元径:12.5/32.0mm
  • カーボン含有率:53%

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