釣り行く前の準備編 Part3|釣り初心者講座

釣り行く前の準備編 Part3

今回は初心者にオススメのサビキ釣り、ハゼ釣りに必要な釣具について、詳しく解説していきます。
釣り風景

サビキ釣り、ハゼ釣りに必要な釣具

サビキ釣りの場合
サッパやカタクチイワシなどを釣る場合、釣り竿、リール、サビキ仕掛け、コマセ、水汲みバケツが必要になります。

ハゼ釣りなどの場合
釣り竿、リール、ハゼ仕掛け、釣りエサ、水汲みバケツが必要になります。

釣り竿

ダイワ(Daiwa) クロスビート(CROSSBEAT) 804TMLFS

サビキ釣りやハゼ釣りであれば、釣竿は安いもので十分だと思います。Amazonや楽天などで初心者セット、ビギナーセットのように釣り竿とリールがセットで売っているものがありますので、そちらの購入をおすすめします。釣り竿の長さは3〜4mくらいのものが使いやすいです。

リール

レブロスMX 1003

リールも釣り竿と同様です。はじめは安いもので十分だと思います。楽天やAmazonなどで初心者セット、ビギナーセットの購入をおすすめします。また、リールにラインが巻いてあるか確認しましょう。もし、リールにラインが巻いて無い場合は、個別に1.5〜3号のラインを購入してリールにセットする必要があります。

仕掛けについて

サビキ仕掛けの場合、コマセを入れるカゴ、サビキ針、オモリ。個別に購入してもいいのですが、なるべくならセットになっている仕掛けもあるので、そちらの購入をオススメします。

ハゼ仕掛けの場合、天秤、ハゼ針、オモリで、こちらも仕掛けセットがあれば、セットでの購入をオススメします。

釣りエサについて

生きている釣りエサは、なるべく釣りをする直前に購入することをオススメします。活きが悪いと魚も、なかなか食べないので、釣果に影響してきます。代表的な釣りエサは、青イソメという釣りエサが、色々な魚が好む釣りエサなのでオススメです。また、サビキ釣りはしたくないけど、生きているエサは苦手という方は、オキアミと呼ばれるボイルされたエビ、または人工的な疑似餌のパワーイソメをオススメします。

海水を汲む時の注意点

堤防などでバケツに海水を汲みたい時は、バケツの取っ手にロープをしっかり結んで、ロープをうまく操作してバケツに海水を汲みましょう。

※決して堤防のハシゴを降りて海水を汲んだり、慣れない岩場で海水を汲みに行ったりしないでください。とても危険でとんでもない事故につながります。1回でも事故が起きると、その場所は立入禁止、釣り禁止になり、もうその場所では釣りができなくなったりします。

以上で。釣りに行く前の準備編は終了です。次回はいよいよ釣り編です。お楽しみに。

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