波止の3大釣法の1つ?!探り釣りに挑戦してみよう|釣り初心者講座

探り釣りとは

波止の3大釣法の1つである探り釣り、シンプルな仕掛けで魚を求めポイントを探って歩く釣りです。シンプルな仕掛けなので、仕掛け作りの苦手な釣り初心者におすすめです。また釣りの醍醐味であるアタリをダイレクトに味わえます。

探り釣りの釣具

探り釣りの時期、探り釣りで釣れる魚

探り釣りは季節をとわず1年中できる釣りです。一般的な防波堤や波止ではメバル・アイナメ・カサゴの根魚やハゼ、クロダイ、スズキなどがターゲットになります。特にクロダイやスズキなどは、多くの釣り人が好む人気のターゲットです。

探り釣りの仕掛け

探り釣りの仕掛けは色々ありますが、ここでは一般的なものをご紹介します。まずは探り釣りに必要な釣具一覧です。これらの釣具は、釣具店に行けば全て揃えることができます。探り釣りは他の釣りに比べ、仕掛けがシンプルで揃える釣具も少ないので釣り初心者にはおすすめです。釣りたい魚や釣り場が決まっているのであれば、釣具店の店員さんに相談するのもおすすめです。

  • 釣竿(長さ2~5m)
  • 小型両軸リール or 太鼓リール
  • ハリス付き1本鈎
  • サルカン
  • ガン玉 or 中通しおもり(1~5号)

探り釣りの仕掛けは下記の図のようになります。

探り釣り仕掛け

探り釣りの釣り方

  • 仕掛けを投入して、おもりが着底後、仕掛けをゆっくり上下に動かしアタリを待ちます。おもりが底に着いたままにしておくと、仕掛けが潮に流され根ががりの原因になります。
  • おもりが着底後、少し待ってアタリがなければ、エサを5cmくらい浮かせてみましょう。また仕掛けや釣りエサが潮の流れに沿って動いている状態が理想的です。
  • 釣りエサを5cmくらい浮かせた状況でもアタリがない時は、魚が警戒している場合もあるので、一旦、仕掛けを上げてもう一度と1からやり直しましょう。
  • 同じポイントで、3回くらい探ってアタリがない場合は、次のポイントへ移動しましょう。

探り釣りのポイント

  • 探り釣りは釣り場を移動しながら魚を探して釣るので、なるべく荷物は軽装して移動しやすい格好にしましょう。
  • 狙ったポイントで少し待ってアタリがなければ、次のポイントへ移動しましょう。この釣り方は足で稼ぐ釣りなので、なるべく多くのポイントに移動することが釣果につながります。
  • 狙うポイントは、堤防の継ぎ目やテトラ、捨て石の切れ目など魚が隠れていそうなポイントを狙ってみましょう。

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