釣ったら要注意!身近に釣れる毒をもった危険な魚たち

魚を知って危険から身を守ろう!

毒魚

釣った魚の中には、毒や鋭い刃をもった危険な魚がいます。ある程度、釣りをしている方は知っていると思いますが、釣り初心者は知らずに釣り上げた魚を触って怪我をする危険があります。今回は、釣りをしていて比較的お目にかかりやすい危険な魚たちをご紹介したいと思います。

アイゴ

アイゴ

出典:WEB魚図鑑

アイゴは夏場の海でよく釣れる魚で、釣り場によって多少色が変化しますが、茶色系の斑点模様が特徴です。尾ヒレ以外のヒレに毒があり、刺されると何時間も鈍痛が続きます。魚が死んだ後でも毒性は残っているので注意が必要です。

ゴンズイ

ゴンズイ

出典:WEB魚図鑑

ゴンズイは夜によく釣れる魚で、背ビレと胸ビレに毒があり、刺されると激痛が続きます。魚が死んだ後でも毒性は残っているので注意が必要です。もちろん日中にも釣れることがあります。

アカエイ

アカエイ

出典:WEB魚図鑑

アカエイは投げ釣り、泳がせ釣り、ルアー釣りなどで釣れること多いです。長い尻尾に毒針があり刺されると数時間、激痛が続きます。この毒針は鋭く履いている靴の上からで刺さりますので注意が必要です。

ヒョウモンタコ

ヒョウモンダコ

出典:三重県水産研究所

ヒョウモンダコは魚ではありませんが非常に危険なタコです。近年、東京湾でも数は少ないですが釣れています。噛まれると致死性の高い毒で命を落とす可能性があります。もし噛まれたらすぐに救急車を呼びましょう。

危険な魚を釣ってしまった時の対処法

  • 無理に針から外そうとせず、ハリスを切って海へリリースしよう!
  • 知らない魚や判別できない魚は素手で触らないようにしよう!
  • 釣った魚はその場に放置しないで海へリリースしよう!

いかがでしたか?今回に身近に釣れる危険な魚についてご紹介しました。今回紹介した魚以外でにも、毒を持つ魚は沢山います。知らない魚や判断できない魚が釣れた時は気をつけましょう。また毒がない魚(タチウオ、ウツボ、スズキ)など)でも鋭い刃を持つ魚がいますので、そちらにも注意して下さいね。読者の皆さんの釣りライフに少しでもお役にたてば幸いです。また釣り場ではマナーを守って楽しい釣りをしましょう。それでは良い釣りを!

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